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地域に根ざした社会貢献活動、企業市民活動、ダイバーシティの実現に取り組んでいます。

「損保ジャパンちきゅうくらぶ」は、全社員がメンバーとして社会貢献活動を行うボランティア組織。「地道・継続、自主性、全員参加」をキーワードに、地域の課題にあわせた社会貢献活動に取り組んでいます。社員有志が月々の給与から寄付する「ちきゅうくらぶ社会貢献ファンド」が、ちきゅうくらぶの活動を支えています。

「日本興亜おもいやり倶楽部」は、役職員有志を会員として運営し、毎月の給与から拠出したファンドをもとに、寄付活動や社会貢献活動を行っています。

日本興亜損保は、生物多様性の重要性を認識し、1998年に長野県で「日本興亜の森林」を創設しました。
2007年には高知県、2008年には宮崎県、2009年には千葉県に拡大しています。

損保ジャパンでは、自治体やNPOの皆さまと連携して、2006年度から全国6か所で「協働の森づくり」を展開しています。地域と自然、人とのコミュニケーションを通じて、環境や生物多様性への関心をはぐくんでいます。

2002年に設置した「人間尊重推進本部」を中心に、体系的な施策を展開しています。
「人権おもいあい(人権啓発)」「健康はつらつ(健康管理)」「時間めりはり(労働時間)」「女性いきいき(女性活躍推進)」の4つを重点課題と定め、取り組んでいます。

日本興亜損保は、少子化という社会全体が直面する課題解決に向けて、全社的な取り組みとして「Lady,Go!プロジェクト」を本格的に展開しています。



全国の大学で保険・リスクマネジメントなどに関わる寄附講座を開設したり、豊かで健全な社会の発展に貢献するため、企業市民としてさまざまな教育・文化活動を支援しています。

財団を通じて、福祉、美術、環境の分野で社会とのつながりを深めています。
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