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気候変動や生物多様性などに配慮した環境への取り組みを進めています。

日本興亜損保は、2012年度までに自社のCO2排出を20%以上削減し、削減困難な部分について排出権を購入することなどで、CO2排出量実質ゼロを目指しています。
CO2排出量を20%以上削減するため、全社員参加型の「CO2マイナス20%運動」を展開しています。

損保ジャパンはCO2排出削減の中長期目標を掲げ、地球環境負荷低減に向けた取り組みを進めています。
【損保ジャパンCO2削減目標】
中期目標:2020年までに2002年度比で40.5%以上削減
長期目標:2050年までに2002年度比で56.0%以上削減

損保ジャパンは、気候変動の影響に脆弱な途上国でのリスクファイナンス、環境などへの取り組みの進んだ企業に投資するSRIファンド、エコファンドなど、新しい保険・金融サービスの開発・提供に力を入れています。

日本興亜損保は、保険商品・事故対応サービスを通してお客さまをはじめとしたステークホルダーのCO2排出量削減を支援する取り組みを進めています。

日本興亜損保と損保ジャパンは、環境貢献、燃料費節約、そして交通事故の少ない社会づくりを進めるため、(社)日本損害保険協会が推奨する「エコ安全ドライブ」の普及促進に努めています。

損保ジャパン、日本興亜損保は、交通事故防止にかかわる各種サービスの提供を通じて、
安心、安全な社会の実現に努めています。

日本興亜損保では、「チャレンジ・Eco代理店」制度を設けて、取り組みに賛同した代理店は、保険募集を通して地球環境の保全・持続可能性の確保に努め、豊かで健全な社会の発展に貢献しています。

損保ジャパンは、ビジネスパートナーである全国の保険代理店組織におけるISO14001の認証取得推進やインターネットによる集中購買システムを活用したグリーン購入の推進など、バリューチェーンを意識した取り組みを推進しています。

損保ジャパンは、ステークホルダーの皆さまと直接オープンに対話する場として、CSRコミュニケーションサイトを開設しています。

日本興亜損保は、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ展」に独自ブースを設けて出展し、環境への取り組みを紹介しています。

日本興亜損保の環境取り組みの一つ一つを、地球と一緒に喜んでくれるキャラクター。それが「エコラッタ」です。